2026年、全社幹部年次会議を開催。
2026-04-28
2026年4月25日と26日の2日間にわたり、上海本部と各分公司の幹部が上海に集結し、2026年度年次総会を開催、2025年度の業務成果を総括・分析しました。一同、真摯に現存する課題と問題点を分析し、企業発展の推進における理念を共有しました。
総経理は会社の方向性を指南。
総経理は年次総会にて演説を行い、今後5年間の生存戦略を明確にしました。その基本方針を「生き延びる」こととし、同時に2026年の業務について、「一つの重点プロジェクトと二つの基本的取り組み」という形で重要な施策を打ち出しました。
重点プロジェクトは「システムの三性(安全性・品質・効率)基準適合」に向けた整備に焦点を当てており、具体的には「デジタル環東」の構築を推進し、デジタル技術の活用により当社の業務効率と管理水準の向上を図ります。また、二つの基本的な取り組みとして、第一に2026年は引き続き「環東安品年」と位置づけ、安全および品質に関する管理を一層強化すること、第二に「四大リスク」の管理・監督を実施し、安全リスク、コンプライアンス、オペレーションリスク、内部統制リスクの各分野にて安定的な運営を確保することを掲げています。
特別会議において深く検討を重ね、業務上の要件を明確にした
今回の年次総会期間中、各部門はそれぞれ会議のテーマを企画・開催し、2026年の業務展開に向けた詳細な指針を示しました。
総経理室は安全・品質に関する特別会議を発表し、安全と品質管理の重要性を強調するとともに、具体的な業務要件を提示しました。
営業事業部はコスト管理に関する特別会議を発表し、日常の営業活動において見られる無駄を指摘するとともに、2026年のコスト管理業務について重要な指示を出しました。
支援部門は、運送業者管理および車両管理に関する特別会議を発表し、物流・輸送の管理について意見交換と具体的な取り組みの策定を行いました。
また総経理室は、法務および監察に関する特別会議を組織し、当社の法令遵守および監察体制を強化するとともに、潜在的なリスクの防止に努めています。
原口顧問は、見積条件および賠償責任に関する研修会を主催し、従業員の見積業務および賠償業務に対する理解と処理能力の向上を図りました。
人事部門は、人事コンプライアンスに関する業務要件や業績評価、従業員管理・ローテーション等の各業務について説明し、当社の人材マネジメントに明確な方向性を示しました。
これらのテーマ別会議での情報共有と意見交換を通じて、参加した幹部は2026年の各業務に関する基本的な要件を明確に把握し、業務推進の方向性を把握しました。会議中は、各分公司が積極的に参加し、自社に存在する課題を深く分析するとともに、実行可能な改善計画を提案することで、前向きかつ意欲的な取り組み姿勢を示すことができました。
業績評価の総括と表彰を通じて、励ましながら前進を促す
年次総会では、各分公司の年度業績評価についても総括を行いました。年度評価の基準値および目標値を達成した分公司に対しては、当社より盛大な表彰式を実施し、今後の業務において引き続き好成績を維持するよう激励するとともに、他の分公司の模範となるよう促しました。
年次総会は円満に終了し、業務の着実な推進を図りました。
今回の年次総会は無事に終了し、予定していた目標を達成いたしました。総会終了後、各分公司の幹部は各自の拠点にて、会議の内容を積極的に共有するとともに、各種業務要件の着実な実行・推進を図ってまいります。全社員の皆さまの一層の努力により、環東サプライチェーンは2026年にはさらに優れた成果を挙げ、企業の持続的かつ健全な発展を実現できるものと確信しております。




キーワード:
環東サプライチェーン | 混載エクスプレス便 | 国際物流
関連情報
【環東サプライチェーン】「武漢感染症対策における先進分子」表彰大会が大連分公司にて開催されました
2025-10-21
2026-04-28
2025-10-21